援助交際サイトで利用される隠語の意味

援助交際サイトでは、売春行為に繋がる援助交際や具体的な金銭交渉を行なうと、運営会社から警告が来るだけでなくアカウント凍結されてしまうことが少なくありません。

金銭授受を伴う性交を行なうこと自体が売春禁止法に抵触するので、具体的な金額や個人情報のやり取りは摘発対象となります。

しかし、お金を払ってでも女性とエッチしたい男性会員がいることから、セックス行為を行なう違法援デリ業者にとっては、金銭交渉を行なって女性と待ち合わせさせなければ商売が成り立ちません。

直接金額交渉が出来ないからといって、諦めないために本来は別の意味で使われている言葉で代用するわけです。

なぜ援助交際サイトで隠語を使うのか?

出会い系サイト規制法に則った正規の運営をしている援助交際サイトでは、サイト内で発生した違法行為に対して斡旋の疑いを掛けられて摘発されないためにも、直接売春行為に繋がる交渉が出来ないようにサイト内で金額や援助交際交渉が出来ない工夫をしています。

2万円といった金額や、エッチの内容について直接的な表現がされると、メッセージ送受信が出来ないように規制をシステム上でかけています。

意味が通じるよう別の言葉で代用する

援助交際という名目で、直接売春行為の交渉をサイト内で行なうと、買春行為を行なった証拠が残ってしまいます。

隠語が分かっている人同士が予め決めておいた言葉で交渉すれば、援助交際サイトが書き込みできない禁止語句に引っ掛かることなく、メッセージのやり取りが可能です。意味さえ分かっていれば、交渉がまとまれば待ち合わせ出来るので、隠語が広く普及することに繋がります。

違法援デリ業者が隠語を普及させる

一般女性を装って、売春交渉が纏まると女性を待ち合わせ場所へ派遣する行為は、違法援デリ業者が頻繁に行なっています。

業者として数をこなすためには、回りくどい手順を踏まずに最小限の手続きだけで交渉がまとまれば、商業ベースに乗せられるので、隠語を積極的に普及させようとするわけです。

援助交際サイト側で規制されなければ、交渉はすぐに纏まるので効率が上がります。

隠語の種類を理解すれば業者を見分けられる

隠語として使われている言葉は、援助交際サイト内で禁止語句として登録されている単語を回避して、交渉をしやすくするために使われます。

隠語にはセックス行為に対する内容に関するものと、条件交渉でよく使われる金額に関する内容が多いです。

地域や売春行為に慣れているかどうかで、隠語の使い方に違いがあるので、業者を見分ける際に参考にすると良いでしょう。

隠語の種類

売春行為だけでなく援助交際という言葉も禁止語句に含まれる援助交際サイトが多いので、援助交際について示す隠語として、「意味分かる人」「円光」といった言葉を直接言わなかったり、同音で漢字違いの当て字を使ったタイプの隠語があります。

また、条件交渉時には1万五千円を「苺」と称したり、コンドームを使わないセックスを「生」と称したりすることで、関心がある人のみが反応するように工夫しているわけです。

隠語には、売春行為を誘う時に使う時の言葉と、条件交渉で使う言葉の2種類があります。中には意味が分かりにくい特殊な使い方をしている人がいますが、業者ではなく一般女性が独自に考えた隠語の可能性が高いです。

隠語の使用例

売春行為の交渉は、シンプルに済ませるために条件交渉時には隠語を組み合わせて行われます。

ホテル代金は別に男性が負担し、売春行為の代金として別途1万5千円でセックスしますという例では、「ホ別苺」といった使い方をします。ホ別荷であれば、ホテル代と別に2万円で売春しますよという意味になるわけです。

金額の単位を細かく示す際には、◯◯kといった1k=1000円の単位を用いることがあるので、20k=2万円となります。隠語の意味が分かる男性会員と交渉した方が、援デリ業者は手間をかけずに最小限で済ませることが出来るわけです。

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