援助交際サイトのサクラ、なりすましの対応方法

援助交際サイトを利用する時に気を付けたいのがサクラの存在です。サクラは一般の会員のように装っています。サクラと知らずに相手をしてしまうと出会えない上に、余計な出費が増えてしまうことが多いです。

一部の会員には多額な出費をさせられたと言う被害も見られます。意味の無い活動を続けてしまうために、なるべくサクラは避けたいところです。

しかしサクラの手口が巧妙化しているため、援助交際サイト初心者だと分からないことがありました。そこで分かりにくいサクラについてこれから紹介していきます。気になると言う方は参考にしてみて下さい。

サクラって何?どんな種類があるの?

サクラは江戸時代にはもう存在していました。芝居小屋や歌舞伎で盛り上げ役を行っていたと言われています。明治時代には露天商などが仕込み客を雇い、意図的に商品を買わせて人気があるように装っていました。

人は皆誰も買わない商品は欲しいとは思わないものです。平成になりインターネットが普及してくると、援助交際サイトが増えてきました。この援助交際サイトの運営者が雇っている者もサクラと呼んでいます。

男性会員に対し出会えるように錯覚させ、ポイントを消費させようとする手口を用います。その他サクラには運営者が雇う者以外にも、業者やキャッシュバッカーなど様々な種類があります。

業者と言うサクラ

援助交際サイトの運営者が雇った者では無く、外部の業者がサクラとして暗躍していることがあります。この業者では他のサイトに会員を誘導させ、登録させることを目的に行っています。

サイトで提供している商品やサービスは当然ながら有料です。援助交際サイトではサクラを雇わない優良なところは多いです。しかし優良な援助交際サイトでも業者は入り込んでしまうことがありました。

キャッシュバッカーと言うサクラ

援助交際サイトの中にはキャッシュバック制度を用意するところがあります。この制度ではポイントを景品と交換できると言うシステムになっています。

そのため出会いが目的では無く、始めからキャッシュバックを目的としたサクラが存在するようになりました。このサクラをキャッシュバッカーと呼んでおり、幾ら相手をしても出会えることは殆どありません。

一般人がキャッシュバッカーとなるため、特に見分けが難しくなっています。

サクラと見分ける方法は?

援助交際サイトの運営者が雇うサクラは女性では無いことが多いです。男性が女性になりすましていることがあるのです。男性会員は男性のサクラを一般の女性会員だと思って相手している訳です。

女性のサクラならまだ諦めが付くことがありますが、男性のサクラに騙されたと分かった時はやり切れない気持ちになることがありました。サクラと見分けることが出来れば被害を未然に防止することが可能です。

援助交際サイトに存在しているサクラにはある特徴があります。事前に特徴を把握しておけば見分けられるようになります。サクラと分かったら相手をしなければ良いのです。

プロフィールに出る特徴

サクラかどうか分かり易いのがプロフィールです。掲載している画像があまりにもキレイだった場合は怪しいと思った方が良いです。

本人の画像では無く、他のサイトから盗用してきた画像と言うケースもあるのです。キレイすぎる女性会員から積極的にメッセージが来る場合は要注意です。

スリーサイズやバストのカップ数と言ったプロフィールを書いている場合もサクラの可能性があります。一般の女性会員は隠したがるものです。

メッセージに出る特徴

いきなり肉体関係を匂わせるメッセージには注意して下さい。その他にもポイント購入を急かす、短すぎるメッセージが多い、LINEやメールアドレスなどをすぐに聞いてくると言う場合も避けた方が賢明です。

中には病気や怪我で大きな治療費が必要など有り得ないメッセージを送るサクラも存在しています。殆どの方はこんなメッセージが来たらサクラだと分かるはずです。

しかし警戒しすぎるとチャンスを失ってしまうことがあるために程ほどが大切です。男性が女性に成りすましている場合は、メッセージに男性の特徴が出てしまうことがあります。注意深く見れば分かることがあるのです。

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